定年退職後の公的年金の計算・種類
定年退職後の年金の計算・種類を考えましょう。収入として入る額を理解することが生活設計図を立てる重要な点です。それでは年金の種類をざっと紹介いたしますね。(1)公的年金、(2)企業年金、(3)個人年金です。
(1)公的年金 :
(夫)
①老齢基礎年金:65歳から、②特別支給の厚生年金:60から64歳まで
③老齢厚生年金:65歳から、
(嫁)
④加給年金:65歳までの補助年金、⑤遺族厚生年金:夫死亡時
(2)企業年金 :①基本年金、②加算年金
(3)個人年金 :様々(保険会社等による)
公的年金制度についての細部説明は語りきれないので省略します。公務員や農業の方は別ですし生年月日により給付される年金の内容や時期が異なることもあります。さらに制度改革ですぐさま内容も変更されることもありえます。
定年退職後の年金の計算・種類を知るだけでも多く知識が必要になります。市販されている年金関連の書籍をみると、計算式が書いてありますがとても難しくさらに実際に支給される頃には変更されているかもしれません。
定年退職後の年金の計算を行いたい方は、社会保険こと務所に行かれて確認するのが一番早くて簡単な方法になります。ただ、55歳くらいの方がいかれても「今計算しても仕方がない」と変更の可能性を理由に拒絶される場合があります。
実際、公的年金は個人差がかなりあるので平均値を知っても余り意味ありませんが、普通のサラリーマン生活を送った人の場合で「夫婦二人月額20万円」余りが参考値です。
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